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菊名子供囃子


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メイン:横浜市港北区菊名

練習日:毎週金曜日 午後4時〜6時

年代(現活動中):小学2年生〜大学生 約17名


随時会員募集中

活動内容

内容

1月

1日

菊名神社奉納囃子
獅子舞町内周り(菊名)
2日獅子舞町内周り
(錦が丘・篠原・大豆戸)
上旬獅子舞周り・菊名東口商店街
4月上旬本乗寺・花祭り
下旬市立篠原中学校・鯉のぼりフェスタ
8月最終土曜日八杉神社祭礼・奉納囃子
9月第2土・日曜日菊名神社祭礼・奉納囃子
下旬市立菊名小学校・大運動会
11月下旬菊名駅西口 
びーのびーのフェスティバル

その他・・・カーボン山感謝祭(桜の森を守る会主催)
他多数・・・
2003年1月7日 
NHK「首都圏ネットワーク」の「みんなのビデオ」において
有志の方が撮影された、お正月の獅子舞の様子の
投稿ビデオが放送されました。

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菊名子供囃子は、”横浜市無形民俗文化財保存団体”として奨励されました。
左が平成14年度、右が平成15年度です。
(去年はちっちゃかった・・・横浜の財政はキビシィようです・・・)


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001.gif (1572 バイト)菊名子供囃子の昔と今001.gif (1572 バイト)
発足は昭和60年。菊名の豆腐製造業・金子直吉さんが、
自宅と並びの工場の2階で指導を始めました。
もともとそれ以前に菊名にお囃子はあったのですが、菊名地区に
住居が建て込み、綱島海道の交通量が爆発的に膨張した昭和30年
ごろから、祭礼が下火となるにつれて菊名囃子に興味を持つ人も減り、
昭和40年代に入るとまったく演奏されなくなりました。
このため、当時菊名でも正式に菊名囃子を演奏できたのがこの
金子さんだけになってしまい、「菊名囃子を今伝えなければ
やがて消えてしまう」と危機感を強め、菊名に古くから住む人に
働きかけ有志をつのって、昭和59年10月、菊名の大人を対象に
「菊名囃子復興発足会」を開き、お囃子の指導をはじめました。
しかし本格的に土地に根ざしたお囃子の再生には
「若い力が最適」と、子供の参加を求めました。

そして20年近くを経て現在に至ります。
現在はその金子さんの長女・荒井マサエさんが指導にあたり、
数々の子供たちが菊名囃子に触れてきました。
その子供たちの荒井先生の呼び名は「ムッティー」。
ドイツ語で「ママ」という親しみを込めた呼び方だそうです。
厳しいときもありますが、皆に愛されるやさしい先生です。

現在は丁度、世代交代(?)の時期です。
高校生になるにつれ皆部活動や私事にどうしても時間が行き、
なかなか囃子の時間を見つけられないという理由から
一気に高校生以上の人たちが減りました。そのかわり小学生
が増え、菊名囃子も新しい世代になろうとしています。
「伝統文化」が若い人々に背を向けられている今、なんとか
日本の良き伝統を残すべく、特に小学生・中学生のみなさんには
ぜひこの「お囃子」にふれてほしいと思います。

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