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演奏道具紹介

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↑小さい子用の半纏(写り悪くてすみません・・・)


”♪五人囃子の笛太鼓〜 今日は楽しい雛祭り〜♪”
という「ひなまつり」の歌詞のように、祭囃子は
笛1人、大太鼓1人、小太鼓(ツケ)2人、鉦(しょう)
の5人で構成されています。


〜獅子〜お獅子には、「雄」「雌」がある。へえへえへえへえへえへえ・・・


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これを忘れてはいけないのですが・・・。(ちなみにこれは雌獅子)
お囃子って??っと言ってまだ思い出せない方、これでもうお分かりだと思います。
お正月には欠かせない「獅子」です。この獅子に「頭」を噛んでもらうと、
その後御利益があると言われています。お正月の獅子舞や、神社のお祭りの際には、
特に子供の成長、人々の長寿を祈願して頭を噛んでいます。
獅子舞は威勢良く、雄々しい獅子の姿をいかに表すかがポイントです。

〜楽器〜


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右から大鼓(大太鼓)、
小太鼓の「上(かみ)」「下(しも)」です。
大鼓は「大バチ」ともいいます。
小太鼓は2つで「ツケ」「締め太鼓」とも呼び、
上がいわゆる”主役”です。上下どちらで叩くかは、
大体はどちらが上手いか、ということで決めるます。
もちろん、上手い方が「上」です。
また、上下の太鼓は”音の高低で決まります。
高い方が上、低い方が下です。

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これが笛です。正式には「篠笛」、「トンビ」といいます。
左が「獅子田」製、右が「朗童」製です。
ビギナーは最初、ビンの注ぎ口を練習台にします。
まず下唇を注ぎ口に軽く当て、口の両端を真横に引っ張り、
両端に力を加えます。そして口の中心からだけ空気を送りこみます
(できるだけ空気が一点に集中するように、口の先から息を吹き込むようにします)。
あまり強く吹きすぎないようにして、雑音のない一定の音を
キレイに数秒間吹けたら、今度は笛で練習します。
口の形はフルートに近いと思います。
あまり参考にならなかったらごめんなさい。

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私たちはお正月の元日、2日の2日間、町内を獅子舞で周ります。
その際使う太鼓が、この”二丁太鼓”です。
普段の五人囃子のような、あのような重い太鼓を持ち歩くのは不可能です。
これは小太鼓、大鼓の役割を1つにまとめ、1人2役できる太鼓です。
ちなみに前部が小太鼓、後部が大鼓の役割をします。
大太鼓は「オケド」といいます。もちろん、小太鼓の方が音が高いです。
獅子舞の際、曲調は速く、曲の長さも短くなっています。町内を周っているときは、”獅子が来てますよ〜”という合図を家の中にいるみなさんに知らせるために、常に、笛と太鼓で音を鳴らしています。ちなみに子供のみで町内を周っている団体は、横浜市では私たちだけだそうです。



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忘れられそうな・・・鉦(かね、しょう)です。
篠笛・太鼓だけじゃ物足りない、これがないと五人囃子でなくなります。
小太鼓の「上」「下」、大鼓、笛の4つの音を助ける、という意味で
「四助(ヨスケ)」とも言うそうです。


〜半纏〜


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これが一番新しい、メインの半纏です。裏にはあえて「菊名」を強調しました。
また、学生を卒業してからもみんなで活動できるようにと、
「子供囃子」とはせず「菊名囃子」としました。
ただ全部で10枚お店に頼んだ際に、すべて大きいサイズを選んだために、
小学生には大きすぎて着られません。
ちなみにこれは祭り道具の大御所、「宮本卯之助」製です

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