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右から大鼓(大太鼓)、 小太鼓の「上(かみ)」「下(しも)」です。 大鼓は「大バチ」ともいいます。 小太鼓は2つで「ツケ」「締め太鼓」とも呼び、 上がいわゆる”主役”です。上下どちらで叩くかは、 大体はどちらが上手いか、ということで決めるます。 もちろん、上手い方が「上」です。 また、上下の太鼓は”音の高低で決まります。 高い方が上、低い方が下です。 |

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これが笛です。正式には「篠笛」、「トンビ」といいます。 左が「獅子田」製、右が「朗童」製です。 ビギナーは最初、ビンの注ぎ口を練習台にします。 まず下唇を注ぎ口に軽く当て、口の両端を真横に引っ張り、 両端に力を加えます。そして口の中心からだけ空気を送りこみます (できるだけ空気が一点に集中するように、口の先から息を吹き込むようにします)。 あまり強く吹きすぎないようにして、雑音のない一定の音を キレイに数秒間吹けたら、今度は笛で練習します。 口の形はフルートに近いと思います。 あまり参考にならなかったらごめんなさい。 |

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私たちはお正月の元日、2日の2日間、町内を獅子舞で周ります。 その際使う太鼓が、この”二丁太鼓”です。 普段の五人囃子のような、あのような重い太鼓を持ち歩くのは不可能です。 これは小太鼓、大鼓の役割を1つにまとめ、1人2役できる太鼓です。 ちなみに前部が小太鼓、後部が大鼓の役割をします。 大太鼓は「オケド」といいます。もちろん、小太鼓の方が音が高いです。 獅子舞の際、曲調は速く、曲の長さも短くなっています。町内を周っているときは、”獅子が来てますよ〜”という合図を家の中にいるみなさんに知らせるために、常に、笛と太鼓で音を鳴らしています。ちなみに子供のみで町内を周っている団体は、横浜市では私たちだけだそうです。 |

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忘れられそうな・・・鉦(かね、しょう)です。 篠笛・太鼓だけじゃ物足りない、これがないと五人囃子でなくなります。 小太鼓の「上」「下」、大鼓、笛の4つの音を助ける、という意味で 「四助(ヨスケ)」とも言うそうです。 |